自宅にインターネット回線を引く家庭はここ近年どんどん増えている。とくに今はコロナの影響もあり、在宅でテレワークをする人の割合が急激に伸びているのだ。

そのためネットの速度が遅く、快適なネット環境にしたいと思う人や、料金を見直して少しでもお得な料金に変更したいと思う人も多い。

そこで今回は、契約者が急増中のNTT東・西日本が提供する光回線「ドコモ光」について解説しよう。申し込み窓口が複数あるが、どこで申し込みをするのがお得なのか、また料金やネット速度などについても詳しく解説していこう。

自分に合ったプロバイダを選ぶ方法も紹介するので、ぜひ参考にしてみてほしい。

ドコモ光 申し込み どこで

記事の内容

  • ドコモ光の申し込みはどこでできるのか
  • ドコモユーザーは一番お得!
  • 品質に対する意見
  • 申し込み窓口
  • プロバイダとは
    ドコモ光は人気のプロバイダ24種の中から選べる
    プロバイダ選びのポイント
  • 代理店とは
    プロバイダ代理店の一例
    WEB代理店の一例
  • 申し込み窓口別のメリット・デメリット
    ドコモショップ
    家電量販店
    ドコモ公式ホームページ
    プロバイダ・WEB代理店
  • 契約前に店舗へ説明を受けに行こう
  • ドコモ光の申し込みはどこでするのが一番お得?
  • 比較するべきポイントを決める
  • 月額料金
  • キャッシュバック料金
  • インターネットの速度
  • どの窓口から申し込んでも工事費無料キャンペーンは受けられる?
  • 【厳選】おすすめのプロバイダ3選
    GMOとくとくBB
    @nifty
    plala(プララ)
  • どこでドコモ光の申し込みをする?契約の流れ
  • ドコモ光の契約を申込む
  • フレッツ光回線からのきりかえの場合
  • 光回線を新規開通する場合
  • ドコモからの電話で工事日程を決定する
  • 開通工事当日はルータ設備を設置する場所を確保する
  • 手続き完了後にポイントやキャッシュバックを受け取る
  • ドコモ光の申し込みはどこですべきかを総括

ドコモ光の申し込みはどこでできるのか

ドコモ光の申し込みはどこでできるのか

最近テレビやCMでよく見かける【ドコモ光】だが、ドコモ光とはNTTドコモが提供するインターネットの光回線のことである。フレッツ光の回線やケーブルテレビの設備を使用しており、2021年現在の日本では基本的にどこでも利用可能だ。品質や速度も他社の回線に引けを取らないほど安定している。

ドコモ光はドコモが提供する「プロバイダ一体型の光インターネットサービス」である。

ドコモユーザーは一番お得!

総務省・電気通信サービスの契約数及びシェアに関する四半期データの公表

総務省・電気通信サービスの契約数及びシェアに関する四半期データの公表

ドコモ光はドコモのスマホを持っている人には一番お得な光回線と言える。ドコモのスマホとセット割ができる唯一の光回線である。そのためスマホの月額料金が割引されるので、長い目でみると大変お得なのだ。

ドコモ光を新規契約すると、スマホ料金から「永年最大1,100円/月」の割引が受けられる。また、この割引は家族割に加入している全員に当てはまるため、遠くに住んでいる家族であってもドコモユーザであれば割引が受けられるのだ。

品質に対する意見

一部ではドコモ光に対して「料金が高い」「ネットの速度が遅い」「回線開通まで時間がかかる」といったネガティブな意見がある。

しかし、総務省「電気通信サービスの契約数及びシェアに関する四半期データの公表」の資料を見ても分かるように、2021年6月時点の固定系ブロードバンドサービスでのシェア率ではドコモが断トツで1位という結果である。

それほど多くの人々に支持をされているのには、NTTドコモという誰もが知る大手の会社である安心感以外にも、ユーザーを納得させるだけの理由があるのだ。ドコモ光の料金やネット速度については後で説明しよう。

申し込み窓口

それではドコモ光を申し込むときの窓口を紹介しよう。ドコモ光の申し込み窓口はこちらである。

ドコモショップ

ドコモ公式ホームページ(WEB)

プロバイダホームページ(WEB)

家電量販店(ヤマダ・エディオン・ジョーシンなど)

代理店からの営業電話

このようにドコモ光は「店舗・WEB・電話」での申し込みが可能だ。おすすめはネットからの申し込みである。店舗窓口であれば聞きたいことや不明な点を説明してもらえ、料金や工事費などについて詳しく聞くことはできる。

しかし人件費が発生するため大きなキャッシュバックは期待できない。しかしネットであれば人件費がかからない分、ポイントやキャッシュバックという形で顧客へ還元されやすいのだ。

ただネットで申し込む場合は光回線やネットの仕組みについて、ある程度の知識がないと自分だけでは決められないという難点もある。

プロバイダとは

「プロバイダ」という言葉はよく耳にするが、その意味をきちんと理解できていない人も少なくないだろう。プロバイダと回線事業者を、よく混同している人が多いので説明しておこう。

回線事業者

インターネットの回線そのもの、光回線を引く事業者

NTT東・西日本(提供:ドコモ光)/KDDI(auひかり)/So-net(NURO光)/UQコミュニケーションズ(WiMAX)など

プロバイダ

光回線とネットを繋ぐ接続業者のこと

@nifty/GMOとくとくBB/BIGLOBE/OCN/楽天ブロードバンドなど

光回線を引いただけではインターネットは繋がらない。ドコモ光やauひかりと契約して光回線を開通させると同時に、プロバイダとも契約をしなくてはいけないのだ。

ドコモ光は人気のプロバイダ24種の中から選べる

ドコモ:プロバイダーリスト

ドコモ:プロバイダーリスト

プロバイダ選びは大変重要であり、プロバイダ選びを失敗すると後々、料金やネット環境で後悔することになってしまう。ドコモ光では24のプロバイダの中から好きなものを選べる。他社であれば、指定されたプロバイダと契約しなくてはいけないこともあるのだ。

自分に合ったプロバイダを見つけるポイントは以下の5点である。

プロバイダ選びのポイント

  1. 独自のキャッシュバック・特典の有無
  2. 月額料金
  3. ネット環境・速度
  4. WiFiルータの無料貸し出しサービスの有無
  5. セキュリティ・サポートサービスの充実

プロバイダ毎に独自のキャンペーンをやっているので、いかにお得な特典を受けられるかが重要である。

また、ドコモ光で選べる24のプロバイダは「タイプA」と「タイプB」に分かれており、月額料金に数百円程度の差がある。タイプAの方が安いのだが、安いからネット環境が悪いというわけではないので、料金を抑えたいという人はタイプAを選ぶと良いだろう。

代理店とは

代理店とはドコモから正式に営業・販売・契約を認められている会社のことである。家電量販店・プロバイダ代理店・WEB代理店などがある。

家電量販店やWEB代理店などではドコモ公式キャンペーン+独自の特キャンペーンをしている場合が多い。

そんな代理店の中でも一番お得に申し込みをしたいのなら、インターネット専用のWEBサイトでキャンペーンの受け付けをしている代理店である。

また、プロバイダ代理店も独自のキャンペーンをしているので、ネットで検索してみるとよりお得なキャッシュバックや割引を見つけられるかもしれない。

代理店とは

プロバイダ代理店の一例

  • GMOとくとくBB
  • @nifty
  • OCN

WEB代理店の一例

  • 株式会社Wiz(ワィズ)
  • ネットナビ

これらの代理店は「最大20,000円キャッシュバック+dポイント2,000ポイントをプレゼント」というキャンペーンをしているので、他と比べると大きな還元が期待できる。ただし代理店によっては特典を受けるには「条件付きで」という場合も多いので、契約前に必ず確認が必要である。

申し込み窓口別のメリット・デメリット

申込窓口別にそれぞれのメリット・デメリットを簡潔にまとめてみよう。

ドコモショップ

【メリット】

対面型のため、分からないことは丁寧に説明を受けられ、ネット・スマホに詳しくない人は安心できる

dポイント・20,000ポイントが自動で付与され、楽である

【デメリット】

人件費がかかるため、還元率は期待できない

基本的なドコモ公式キャンペーンは他の窓口でも行われており、公式以外のプラスαの特典はない

家電量販店

【メリット】

住居の周辺に数多くの店舗があり、立ち寄りやすい

家電量販店ごとに独自のポイントが付与される(例:ヤマダポイントやジョーシンポイントなど)

【デメリット】

対面型で人件費がかかるため、そこまで大きなキャッシュバック等は見込めない

最大〇万円のキャッシュバックを受けるには、同時に家電製品の購入が条件という場合が多い

ドコモ公式ホームページ

【メリット】

ドコモ公式なので安心感があり、店舗に行かずに好きなときに申し込める

dポイント・20,000ポイントが自動で翌々月に付与されるので手間がかからず楽

【デメリット】

ドコモショップ同様に、ドコモ公式キャンペーン以外はない

プロバイダ・WEB代理店

【メリット】

〇万円キャッシュバックを掲げている窓口が多く、現金還元率は一番期待できる

サイトによってはキャッシュバック以外にもAmazonギフト券が抽選で当たるなどの特典もある

【デメリット】

ネットでの申し込みのため、人によっては安全性が気になる

ネットに詳しい人や自分で調べることに長けている人はいいが、得意ではない人には難しい

契約前に店舗へ説明を受けに行こう

申込窓口は複数あるが、お得に申し込みできるのはサイトからだと言える。しかし、元々ネット回線の知識がある人ならいいが、ネット初心者や細かい話が苦手な人がいきなりネットで申し込むのはハードルが高い。

店舗では対面で接客をしてもらえるので、分からないことや不明点を詳しく説明してもらえる。その環境は大変ありがたいので、ネット回線に詳しくない人は、ドコモショップや家電量販店に足を運んで料金やプロバイダ、回線工事の流れなどを説明してもらうのが良いだろう。

その場ですぐに決断する必要はないので、話を聞いた上で一度持ち帰り、どこで申し込むべきかを検討してみよう。

ドコモ光の申し込みはどこでするのが一番お得?

それぞれの窓口には、その場所で申し込むメリットがある。人によって重きを置くポイントも異なるので「ここが絶対におすすめ!」と断言するのは難しいが、お得という点では、やはりネットからの申し込みが良いだろう。

光回線についてあまり詳しくない人であれば、公式サイトからの申し込みは安心感もあり、またお得なポイントも多い。

ネットであれ店舗であれ、どこのプロバイダと契約するか、どの料金プランにするかは誰もが決めなければならないことである。

そこで次は、ドコモ光を申し込むときの比較すべきポイントについて解説しよう。

ドコモ光の申し込みはどこでするのが一番お得?

比較するべきポイントを決める

まずはあなたがどのポイントを重視してネットを申し込みたいかを考えよう。

月額料金の安さ

キャッシュバック料金の大きさ

ネットの速度

優先順位をつけて、何を一番に優先したいのかを理解しておこう。

月額料金

ドコモ光の料金プラン

ドコモ光の料金プラン

ドコモ光は「タイプA」と「タイプB」という2つの料金プランに分かれている。契約するプロバイダによって2つに分類されるのだ。

マンション・戸建によっても月額料金は変わるが、2年定期契約のタイプAならマンション4,400円・戸建5,720円だが、タイプBならマンション4,620円・戸建5,940円と数百円程度の差がある。

気になるプロバイダがあれば、公式サイト【ドコモ光のプロバイダ】でどちらのタイプなのかが確認できる。先ほども述べたが、タイプAの安い方だからとネットに不備があるというわけではないので、料金重視の人はタイプAで良いだろう。

ちなみにタイプCのプランは、プロバイダがセットになっておらず、自分でプロバイダと契約をしなければならない。その際には、プロバイダ料金が別途必要となるのでご注意を。

キャッシュバック料金

プロバイダWEBサイトの申し込みによくある「最大2万円キャッシュバック」というキャンペーン。数万円の大きな金額が還元されるということもあり、大変人気で注目を浴びている.

プロバイダの「GMOとくとくBB」「@nifty」「OCN」などは最大2万円キャッシュバックを行っている。しかし一部のプロバイダでは、最大料金を受け取るためには「オプション加入」が条件という場合があるので、契約前に必ず確認しておこう。

現金での還元ではないが、ドコモショップやドコモ公式サイトではdポイントを受け取ることができる。公式サイトから申し込みをすれば、最大20,000ポイントも付与されるのだ。dポイントは、1ポイント1円で使えるので、実質20,000円の現金を受け取ることと何ら変わりはない。ポイントはコンビニやスーパー、ドラッグストアなど多くの店舗で利用できるので、ポイントの使い道には困らないだろう。

dポイントは手続き不要で、ドコモ光利用開始月の翌々月には自動で付与される。一方の現金キャッシュバックは利用開始後、振り込みまでに半年ほどかかることが多く、なかには12か月後というところもある。ポイントやキャッシュバックを早く受け取りたいという人は、ドコモ公式サイトからの申し込みがおすすめである。

インターネットの速度

料金やキャンペーンも大事だが、ネット環境の快適さを重視したいという人も多いだろう。しかしネットの速度はあなたの住宅環境にも大きく関係している。

例えば集合住宅であれば、同じ光回線を住人みんなで共有しているため、夕方~夜間のネットを使う人が多い時間帯はどうしても速度が落ちてしまうのだ。

通信速度の目安として、実測値で200Mbps以上あれば問題なく使える。「最大1,000Mbps」という広告や宣伝をよく見かけるが、あくまでも最大であり、環境によってはガクッと下がることもあるので注意が必要だ。実測値の数値を参考にしよう。

2021年11月時点においてドコモ光で速度が速いとされるプロバイダTOP3はこちらである。

インターネットの速度

  1. ドコモnet
  2. Yahoo!BB
  3. GMOとくとくBB

どの窓口から申し込んでも工事費無料キャンペーンは受けられる?

本来は新規での回線開通工事には、マンション16,500円、戸建19,800円の工事費がかかる。ドコモ公式キャンペーンではこの工事費は無料になるのだが、公式以外の窓口で申し込みをしても無料になる。ただし一部の店舗では、一年のうち数ヶ月だけこのキャンペーンをしていないときがある。必ず申し込み前に確認をしてお得に工事をしてもらおう。

注意点として、土日祝に工事を行う場合は別途3,300円が必要であり、これは無料にはならないので気をつけよう。

厳選!おすすめのプロバイダ3選

プロバイダ選びの「料金・キャッシュバック特典・速度」についてはご理解いただけただろうか。この3点に加えて「無料ルーターの貸し出し」「サポートサービス」の2点を考慮すると良いだろう。

いくら光回線の環境が良くても、ルーターの性能が悪くては速度は出ないし、もしものことがあったときのサポート体制も重要である。

これらのことを踏まえて、ドコモ光を申し込むときにおすすめのプロバイダはこちらである。

厳選!おすすめのプロバイダ3選

GMOとくとくBB

  • WiFiルータ無料貸し出し(次世代通信技術IPv6接続機能(IPoE方式)の高速ルータ)
  • 訪問サポートサービス初回無料
  • 総合セキュリティソフト12ヶ月無料
  • 最大20,000円キャッシュバック+2,000dポイントプレゼント
  • ネット速度にも定評あり

@nifty

  • WiFiルータ無料貸し出し(次世代通信技術IPv6接続機能(IPoE方式)の高速ルータ)
  • 訪問サポートサービス初回無料+リモートサポート初回無料
  • 総合セキュリティソフト12ヶ月無料
  • 最大20,000円キャッシュバック+2,000dポイントプレゼント

plala(プララ)

  • WiFiルータ無料貸し出し(次世代通信技術IPv6接続機能(IPoE方式)の高速ルータ)
  • 訪問サポートサービス初回無料+リモートサポート初回無料
  • 総合セキュリティソフト24ヶ月無料
  • 最大15,000円キャッシュバック+2,000dポイントプレゼント

どこでドコモ光の申し込みをする?契約の流れ

ドコモ光の契約・申し込みから回線開通工事完了までの流れを説明しよう。

ドコモ光の契約を申込む

まずはどの窓口で申し込むか、そしてプロバイダはどこにするかの2点を決めておこう。店舗ではなくネットから申し込む場合は各サイトから申し込みページへ移動し、必要事項を入力しよう。

名前・ドコモで契約している電話番号(携帯)・住所等の情報が必要である。

フレッツ光回線からのきりかえの場合

ドコモ・他社からのきりかえ

ドコモ・他社からのきりかえ

もしも、すでにフレッツ光や他社の光回線を利用していて、他社からの「きりかえ・のりかえ」の場合は「事業者変更」という形になる。その場合は基本的に工事料は不要で立ち合いの必要もない。ドコモ光の提携プロバイダなら、そのまま継続して利用することも可能だ。

ただその際に、フレッツ光を利用している場合は「転用承諾番号」、他社の光回線は「事業者変更承諾番号」という手続き番号が必要になる。WEBや電話での取得が可能なので、事前に現在契約している事業者へ連絡して、番号を取得しておこう。

光回線を新規開通する場合

光回線を新規開通する場合は、申し込み後に送られてくる「開通の案内」の書類が届くのを待とう。また、プロバイダより「プロバイダID/パスワード」などが送られてくる。

ドコモからの電話で工事日程を決定する

申し込み後に料金の説明・確認や工事実施日についてのヒアリングが行われ、工事日時を決定する。新規で開通工事をする場合は立ち合いが必要になるので、自身の予定を必ず確認しておこう。

もしも立ち合い日程を忘れてしまうと、工事日がさらに延びてしまうので気をつけよう。

開通工事当日はルータ設備を設置する場所を確保する

開通工事が終わり、ルータ設備を設置して問題なくネットが使えるのなら、無事に開通工事が完了したことになる。当日までにルータを設置するスペースを確保しておこう。ルータはコンセントの近くでなければならないので気をつけよう。

よく、申し込みから開通までの期間は2週間~1ヶ月程と書かれているが、新生活が始まる3~5月頃は非常に混雑する。そのため、2~3ヶ月以上の待機期間があるとも言われている。もし、きりかえや新規開通を考えているのならこの時期を避けるか、前もって早めに申し込む方がいいだろう。

手続き完了後にポイントやキャッシュバックを受け取る

無事にドコモ光のネット回線が開通した後は、キャンペーンのキャッシュバックが口座に振り込まれたか・ポイントがきちんと付与されたのかを見届けよう。

dポイントの付与は利用開始月の翌々月にされるので、忘れずにdアカウントを確認しよう。またキャッシュバックは各サイト独自のキャンペーンのため、振り込み日は異なる。申し込みの際に「いつ頃にキャッシュバックの現金が振り込まれるのか」を確認しておこう。

ちなみに「GMOとくとくBB」ではこのように記載されている。

ドコモ光ご契約のお客さまの場合
ドコモ光開通月を含む4ヶ月目末に、ご登録のメールアドレスもしくは基本メールアドレス宛に送付いたします。
特典のお振込みは、お振込み先の口座をご指定いただいた月の翌月末日(土日祝日の場合は最終営業日)におこなわれます。

GMOとくとくBB会員サポートより引用

このように現金キャッシュバックは受け取りまでに時間がかかってしまうので、必ず振り込みが完了しているかの確認をして、貰い忘れがないように注意しよう。

ドコモ光の申し込みはどこですべきかを総括

今回の記事のポイントを確認しておこう。

ドコモ光の申し込みはどこですべきかについて

ドコモユーザーにとっては一番お得な光回線

ドコモ光の申し込み窓口

  • ドコモショップ
  • ドコモ公式サイト
  • プロバイダ公式サイト
  • 家電量販店
  • 代理店からの営業電話

プロバイダとは光回線とネットを繋ぐ接続事業者のこと

代理店とはNTTドコモから営業・販売・契約を正式に許可されている会社のこと

店舗窓口は対面のため、不明・不安な点を細かく説明してもらえるが、大きな現金還元は期待できない

ネットを利用しての窓口は大きな還元・特典が期待できるが、ある程度の知識がないと一人では決めずらい

ドコモ光の契約で比較するべきポイント

  • 月額料金
  • キャッシュバック料金やキャンペーン
  • ネットの速度、環境

月額料金はタイプAとタイプBがあり、タイプAの方がやや低価格

速度は選ぶプロバイダによっても変わってくる

工事費無料のキャンペーンはドコモショップ・ドコモ公式サイト以外でも受けられる

おすすめのプロバイダ3選

  • GMOとくとくBB
  • @nifty
  • plala

ドコモ光の契約を決めたら、申し込み前に窓口とプロバイダを決めておく

フレッツ光・他社光回線からののりかえは「転用承諾番号」「事業者変更承諾番号」を事前に取得しておく

新規開通工事は立ち合いが必要

キャッシュバックの振り込み・ポイントが付与されているかを忘れずに確認する

ドコモ光はNTT東・西日本が提供している光回線のため、信頼も厚くさまざまなサポートが受けられる。そのため最近は人気急上昇中である。

もし今、光回線のきりかえ・のりかえや新規契約を考えている人にはぜひ「ドコモ光」をおすすめしたいのだが、契約するからには1つでも多くのお得な特典を受けてもらいたい。ネットに詳しくない人もこの記事を読んで、自分に合った料金やプロバイダを見つけ、ネット環境を整えられることを願っている。

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