ドコモ光の1ギガとは何か?超具体的に解説!

ドコモ光は、NTTドコモが提供している光回線サービスだ。

光回線料金とプロパイダ利用料、セキュリティ対策がセットになっているため、別でプロバイダを探す必要がない。

ドコモ光では1ギガ、10ギガなど、さまざまなプランが用意されている。

この記事では、利用している人が多いドコモの1ギガプランについて詳しく解説している。

これからドコモ光の契約を考えている人は、ぜひ参考にしてほしい。

ドコモ光 1ギガとは

記事の内容

  • ドコモ光の1ギガとは?
  • 1ギガとは何か?
  • ドコモ光:タイプA
    対応プロパイダ一覧
  • ドコモ光:タイプB
    対応プロバイダ一覧
  • タイプAとタイプBの違い
  • おすすめのプロバイダ
    プロバイダごとのキャッシュバック例
    GMOとくとくBBで借りられるWi-Fiルーター
  • IPv6とは何?
  • ドコモ光の1ギガとは異なるプラン
  • 10ギガプラン
  • NTT東日本エリア
    NTT西日本エリア
  • 初期費用について
  • 工事費がかからないケース
  • ドコモ光のセット割について
  • ドコモ光の1ギガとは主要なプランのことである
  • 総括

ドコモ光の1ギガとは?

ドコモ光では、いくつかのプランが用意されている。

現在、多くの人に利用されているプランが通称「ドコモ光 1ギガ」だ。

ドコモ光の1ギガプランには、タイプA、タイプB、単独タイプの3種類ある。

タイプAとタイプBは、プロバイダ料金が含まれており、対応するプロパイダによって月額料金が異なる。回線とプロバイダがセットになっているため、わかりやすい料金体系となっている。

単独タイプは、プロパイダ契約を別に行わなければならない。そのため、単体で見ると料金が安いが、プロパイダ料金が別でかかるため、トータルで見ると割高になってしまう。

プラン 月額料金(2年契約) 月額料金(契約期間なし)
1ギガ タイプA 5,720円(税込) 7,370円(税込)
1ギガ タイプB 5,940円(税込) 7,590円(税込)
1ギガ 単独タイプ 5,500円(税込) 7,150円(税込)

2年の定期契約プランは、ドコモ光を継続して使うことが条件となっている。解約の申し出がない場合、自動的に更新される。

契約期間内に解約しようとすると戸建てタイプでは14,300円(税込)、マンションタイプでは8,800円(税込)の解約金がかかるので注意しよう。

契約更新月は、契約満了月の当月・翌月・翌々月となる。この間に解約すれば、解約金は発生しない。

1ギガとは何か?

ドコモ光1ギガの「1ギガ」とは、通信の最大速度1Gbpsのことだ。

bps(ビーピーエス)とは、インターネットの通信速度を表す単位だ。1秒間に通信できるデータ量を示しており、100bpsならば、1秒で100bitのデータを通信することができる。

この数値が高ければ高いほど、快適なインターネットができる場合が多い。

動画視聴やオンラインゲームでは、通信速度が重要になるため、速度が足りないと読み込みが遅延してしまったり、同期がズレてしまったりする。

通信速度が1Gbpsもあれば、日常生活で使用する上で不便に感じることはないだろう。

ドコモ光の1ギガとは

ドコモ光:タイプA

タイプAとタイプBは対応するプロバイダが違うだけで、性能に差はない。そのため、特にこだわりがなければ、料金が安いタイプAがおすすめだ。

ドコモ光のタイプAのプランでは、以下のプロバイダから選ぶことができる。

対応プロパイダ一覧

  • ドコモnet
  • Plala
  • GMOとくとくBB
  • @nifty
  • DTI
  • andline
  • BIGLOBE
  • SIS
  • hi-ho
  • IC-net
  • Tigers-net.com
  • エディオンネット
  • SYNAPSE
  • excite
  • Rakutenブロードバンド
  • TiKiTiKi
  • @ネスク

ドコモ光:タイプB

ドコモ光のタイプBでは、以下のプロバイダから選ぶことができる。

対応プロバイダ一覧

  • OCN
  • @TCOM
  • TNC
  • @ちゃんぷるネット
  • AsahiNet
  • WAKWAK

タイプAとタイプBの違い

ドコモ光のタイプAとタイプBの違いは、契約できるプロパイダと月額料金だ。

タイプAでは17種類の中からプロバイダを選ぶことができ、タイプBでは6種類の中から選ぶことができる。

また、機能に違いはないが、月額料金がタイプAのほうが220円(税込)安くなっている。

お得に使いたい場合は、タイプAを選ぶのがおすすめだ。

おすすめのプロバイダ

プロバイダを選ぶ際は、以下の5つのポイントを抑えておこう。

  1. 支払う料金
  2. セキュリティ機能
  3. Wi-Fiルーターの無料レンタル
  4. キャッシュバックの有無
  5. 回線速度

機能が変わらないのなら、支払う料金は少ないほうがいいだろう。

ドコモ光の1ギガはタイプAでもタイプBでも機能が変わりないため、料金が安いタイプAを選ぶのがおすすめだ。

また、プロバイダによっては無料セキュリティソフトを提供しているところもある。インターネットを使う際、不要なトラブルを避けるためにはセキュリティは必須となる。

プロパイダ契約することで、無料でセキュリティソフトが使える場合もあるため、そういった点もしっかりチェックしておきたい。

インターネットを無線で利用する場合は、Wi-Fiルーターが必要となる。自分で用意しても良いが、無料でレンタルできるならば、そちらのほうがお得だろう。

さらにプロバイダによって、独自のキャッシュバックを用意している。

プロバイダごとのキャッシュバック例

  • GMOとくとくBB 20,000円
  • @nifty 20,000円
  • DTI 20,000円
  • ぷらら 15,000円

上記の要素を踏まえると、おすすめのプロバイダは、GMOとくとくBBとなる。

ドコモ光の1ギガ:とくとくBB

とくとくBB

GMOとくとくBBでレンタルできるWi-Fiルーターは通信速度も速いため、実際に利用していてストレスに感じるようなこともないはずだ。

GMOとくとくBBで借りられるWi-Fiルーター

  • WSR-2533DHP3(BUFFALO)
  • Aterm WG2600HS(NEC)
  • WRC-2533GST2(ELECOM)

GMOとくとくBBでは、3つのWi-Fiルーターから選ぶことができる。

どれもインターネット回線を利用するには申し分ないスペックだ。

どれを選べばいいか迷った際は、WRC-2533GST2 (ELECOM)がおすすめだ。このルーターが3つの中では最高速度がもっとも速い。

IPv6とは何?

ドコモ光では、すべてのプロバイダがIPv6に対応している。

IPv6とは、次世代のインターネット・プロトコルで、膨大の数のアドレス付与が可能になるため、地球上のあらゆるものをインターネットに接続できるようになる。

ドコモ光の1ギガ:IPv6インターネット接続機能

IPv6インターネット接続機能

また、IPv6インターネット接続を利用することで、快適にインターネット回線を利用できる場合がある。

インターネットが遅くなる原因は、回線が混んでいる場合が多い。

IPv6になると、これまでとは違う通り道を使うことになるため、通信がスムーズにいきやすいのだ。

IPv6インターネット接続を利用することにより、IPv6に対応したサービス(Webサイトの閲覧、動画配信サービスの視聴 など)のトラフィックを、従来のIPv4とは異なるIPv6のネットワークに流すことで、快適にインターネットをご利用になれる場合があります。

IPv6とは | NTT docomoからの引用

ドコモ光の1ギガとは異なるプラン

ドコモ光では2020年4月1日より、超高速インターネット通信サービスの「ドコモ光 10ギガ」を提供している。

ただし、このプランは戸建てのみとなるため、マンションなどでは利用できない。

10ギガプラン

ドコモ光10ギガは、9つのプロバイダ(タイプAが6社、タイプBが3社)に対応している。

通信速度が速くなるが、その分、料金も高くなる。

料金プランは1ギガと同じようにタイプA、タイプB、単独タイプから選ぶことができる。

月額料金も1ギガ同様、タイプAのほうが若干安くなっている。

プラン 月額料金(2年契約) 月額料金(契約期間なし)
10ギガ タイプA 6,930円(税込) 8,580円(税込)
10ギガ タイプB 7,150円(税込) 8,800円(税込)
10ギガ 単独タイプ 6,490円(税込) 8,140円(税込)

対応エリアは、まだまだ少ない。

NTT東日本エリア

  • 東京都23区
  • 狛江市
  • 調布市
  • 三鷹市

NTT西日本エリア

  • 大阪府大阪市
  • 愛知県名古屋市

参考:ドコモ光10ギガの評判は速いと好評だが必要な人は限られる

初期費用について

ドコモ光に契約する場合、1ギガであっても10ギガであっても、初期費用が必要になる。

新規で契約する場合、契約事務手数料と工事料が必要だ。

契約事務手数料は3,300円(税込)、工事費は戸建てで19,800円(税込)、マンションで16,500円(税込)がかかる。

また、新規ではなく、速度を変えずに転用する場合は、工事費はかからないため、契約事務手数料の3,300円だけが必要だ。

工事費は、土日休日に行う場合、さらに3,300円(税込)が追加でかかる。できるだけ安く済ませたい場合には、平日に工事してもらうようにしよう。

ドコモ光の1ギガ:初期費用

工事費がかからないケース

現在、NTTのフレッツ光を利用していて、ドコモ光に切り替える場合、工事費がかからないことがある。

この場合は転用扱いになるため、以下の情報が必要となる。

  • フレッツ光のお客さまID(ひかり電話番号・連絡先電話番号)
  • フレッツ光の契約者名
  • フレッツ光の利用場所住所
  • フレッツ光の料金の支払い方法

上記の4点を用意して、NTT東日本、またはNTT西日本から転用承諾番号を取得しなければならない。WEBから取得するか、電話をかけて取得することになる。

  • NTT東日本 電話0120-140-202
  • NTT西日本 電話0120-553-104

ドコモ光のセット割について

ドコモ光とドコモの携帯を契約していると、セット割が適用される。ドコモ光セット割は、ファミリー割引である「みんなドコモ割」と併用が可能だ。

対応となるスマホプランは以下の通りだ。

  • 5Gギガホ プレミア
  • 5Gギガホ
  • 5Gギガライト(1GB超)
  • ギガホ プレミア
  • ギガホ
  • ギガライト(1GB超)

ドコモ光のタイプA・B・C、単独タイプと合わせることで、最大で1,100円の割引を受けることができる。また、主回線から三親等以内ならば適用されるため、離れて住んでいてもOKだ。

ドコモ光の1ギガ:タイプA・B・C

総括:ドコモ光の1ギガとは主要なプランのことである

最後に今回の記事についてまとめる。

ドコモ光の1ギガには3種類のタイプがある

  • 料金が安いタイプAがおすすめ
  • 定期契約は解約金が発生する

1ギガとは最大通信速度が1Gbpsであるということ

ドコモ光1ギガ タイプAの対応プロパイダ

ドコモ光1ギガ タイプBの対応プロパイダ

タイプAとタイプBの違いは対応プロパイダと料金

おすすめのプロパイダはGMOとくとくBB

IPv6とは次世代インターネット・プロトコルのこと

ドコモ光の10ギガプランについて

  • 料金は1ギガより高い
  • 対応しているエリアが少ない

ドコモ光の初期費用は事務手数料と工事費

  • 工事費がかからないケースもある

ドコモ光のセット割について

「ドコモ光の1ギガ」は、ドコモ光が提供しているプランのひとつだ。回線料金とプロパイダ料金が一緒になっているため、とてもわかりやすい料金体系になっている。

ドコモ光の1ギガには、いくつかのプランが用意されているが、料金を重視するならばタイプAがおすすめだ。プロバイダは機能が充実していて、キャッシュバックがあるGMOとくとくBBがおすすめである。

これからドコモ光への契約を考えている人は、ぜひこの記事を参考にしてみてほしい。

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